例大祭(平成三〇年五月八日)



 

五月十八(水)日、興亜観音の例大祭が開かれました。

午後一時、参列者が本堂の前に並んで合掌して迎えるなか、住職の妙浄さんがお経を唱えながら登ってきました。妙浄さんが本堂に入ると参列者もそれに続き、今年は四十人近くが参列することとなりました。

全員が着席、いよいよ、法務死された英霊への追善法要と大東亜戦争で斃れた戦没者の慰霊法要が始まりました。

妙浄さんとともにお経を唱える参列者がいれば、静かに合掌する人、瞑目する人、さまざまです。

一時五十分、法要は滞りなく終わりました。

そのあと控室で妙浄さん囲んで懇談が始まりました。

皆さんが懇談している間、南京事件研究家の松尾一郎氏がドローンで空中から興亜観音を撮影し、さっそくその日のうちにネットにアップしました。上空から興亜観音を見ると、興亜観音は新緑に包まれて、その一帯は生き生きとしています。

筆・阿羅健一


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